[第9回 学生ピックス Tiffany Rio Tan さん]

February 19, 2017

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tiffany Rio Tan

 

1995年生まれ、京都・桂出身。

趣味はアイススケート。

現在、St. John’s University在学中。

 

 

 

 

――――ニューヨークへ来た理由。

現在通っている学校が奨学金を出してくれたて、その大学がニューヨークにあり、当時担任であった高校の先生もこの大学を薦めてくれたからです。もともと、叔父がニューヨークに住んでいて、寮費を払わずに住むという点もありました。そして何より、キャリアアップに繋げる為にビジネスを学ぶのはニューヨークが一番だと思ったからです。

 

 

 

――――St. John大学での勉強内容を詳しく教えてください

大学ではファイナンスの勉強をしています。メジャーはファイナンスなのですが、色々なビジネスの授業を取っています。アカウンティング、リスク マネージメント、ビジネス マネージメントなどなど。どの授業も決して簡単ではないのですが、授業によって学ぶ事がぜんぜん違うので、毎日新しい事を学んですごく楽しいです。

最近の授業では株の見方などを学びました。将来は株の売買などにもチャレンジしてみようと考えています。

 

 

――――なぜファイナンスの勉強をしようと思ったのですか?

高校の時に換金について勉強をし、換金について興味を抱き、現在に至りました。前の質問で答えたようにファイナンスをメジャーにすると、ファイナンスだけでなく、色んなビジネスの授業を取らなければなりません。そこに面白みを感じたからです。私はファイナンスを勉強する前に会計(アカウンティング)から勉強し始めました。損益計算書や貸借対照表の作成など,お金の流れ、企業がどう成り立っているのかを学ぶのに必要不可欠です。ファイナンスを勉強をしようと考えているならば、会計(アカウンティング)の勉強もするべきだと思います。

 

 

――――1番大変な授業はなんですか?

神学と哲学の授業です。通っている学校はクリスチャンの学校なので、すべての学生は神学の授業を複数履修しなければなりません。私は宗教のバックグランドなどがない為、この授業がとても難しいと感じました。哲学はテストというより、とにかく読書やエッセイが多いのでとても大変でした。社会や人生の矛盾などを自分なりの思考で考えることは簡単ではなく、やはりそれなりの社会の知識もいるのでそこも大変だったと思います。

 

――――英語が伸びたと実感したのはいつですか

私は京都で生まれたのですが、すぐにハワイに引越しました。ハワイで保育園へ行き、日本人は多かったのですが、なるべく英語を喋ろうと心がけました。数年後に自然的に自分は英語を身につけたなと感じました。

 

 

――――今後の目標は何ですか

メジャーとしているファイナンスの知識が発揮できる企業に就職したいです。出来れば帰国して、日本で就職したいのですが、まだニューヨークでビジネスを学びきれていない気がするので、ニューヨークに残り経験を得て、そしていつか日本で働けたらいいなと思っています。最近はコンサルティング企業も視野に入れています。

 

 

――――留学を考えている学生の方へ

留学する事は大変なことです。友達や親も近くにいない、その上違う国で自分ひとりで生活していかなければなりません。カルチャーショックもあると思います。しかし日本のバックグランドを持っている事を自分の強みとし、それで人脈を広げてて、交流を深めていってください。私もハワイで大変な経験をしてきましたが、その方法で交流を深めていった結果、たくさんの友達を作る事が出来ました。実際にその友達とは今でも付き合いがあります。理不尽な事もたくさん経験すると思いますが、自分に自信を持つことで、有意義な留学生活が送れると思います。皆さん、頑張って下さい!! 

 

 

 

 

 

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